映画 The First SLUM DUNKを見た感想

エンタメ

この記事はネタバレを含みます。
まだ映画を見ていない人は注意してください。

良かったシーン

  • 何度も泣けるシーンがあった。一人で見に行ったからか途中で何回か泣けてきた。
    リョーチンが秘密基地で号泣するシーンと最後のずっと無音のシーンが泣けてきた。
  • 試合のシーンはずっと力が入りっぱなしなくらい熱くなった。気がついたら拳をぎゅっと握っていることがあった。二時間ずっと力入りっぱなしだったら疲れるけどところどころで回想シーンを挟むのでそんなに疲れなかった。
  • 安西先生のマラソンしているシーン。奥さんとの会話になんだかほっこりした。
  • 原作に基づいた台詞回しが面白かった。原作を最後に読んだのは多分10年以上前だけど結構覚えてて嬉しかった。沢北のピョンとか、安西先生の名言とかトーテムとか丸ゴリとかのあだ名とか。

今ひとつだったところ

  • 最初の1on1のシーン。なんだかギクシャクしていてゲームみたいだなと思った。
  • Lastにサプライズがあると聞いていたけどそんなにサプライズではなかったこと。
  • これは原作のままだけどケガしている選手を使うなよと思ってしまう。選手生命とか言いながら最後は花道に頼るところは「どうなの?」といった感じでした。
  • 歯抜けのミッチーも見たかったな〜。

まとめ

感想はめっちゃ面白かった。声優が変わったことで炎上していたけど自分は全く気にならなかった。

そもそも花道のセリフは非常に少なかったし。

原作者が声優を変えた理由も映画を見たら納得ができた。

終始熱いバスケの試合を見れるし、ところどころ笑えるシーンもあるし泣けるシーンもあるので今年観た映画の中では一番面白かった、

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